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RubyKaigi2018杜王町1日目行ってきました・忘れないうちに感想書く

RubyKaigi2018杜王町1日目行ってきました・忘れないうちに感想書く

英語全然わからんかった。誤訳・誤解があっても感想ということでご容赦

全体スケジュール

keynote

内容

いずれYouTubeのリンク貼る

感想

  • yield_selfじゃなくてthenっていうのは良さそう。正直yield_selfについて自分では使わないなと思ってたけど、たしかにこれなら使うかも。
  • 良い名前付けをするとコミュニティの求心力が増す。

Karafka

内容

いずれYouTubeのリンク(ry

感想

  • kafkaが具体的にどんなものなのか予習しないまま来てしまったが、やはり勉強不足で理解度が上がらず。(申し訳ない気持ち)
  • microserviceを扱う。kafkaを使うと
    • -> ロードバランシング、フォールトトレラント、etc. 考えることが多い。
    • 「私達はビジネスロジックに集中したい。」
    • convensionという言葉が複数回出てきた気がする。ある程度お任せのフレームワークがあるとラク
  • ConsumerとResponderとRoutingがある
  • 処理性能が良い
  • これ練習アプリ書くとしたらどんなテーマがいいんだろう?
  • Castle で使われてる。てかこのサービス良さそう

Stripeの 実用的 型チェックのやつ

内容

いずれYouTube(ry

感想

  • sorbet.run
  • sorbet
  • なんかすげー
  • 「実用的」な型システムを自前で作って使ってる
  • 実際バグが見つけられて便利らしい
  • sorbet(シャーベット)のアイコンが、ホイミスライムみたいでかわいかった

Stripeはruby使ってるけどrailsは使ってない(だっけ?)らしい

リポジトリも意図的に単一リポジトリで管理しているとのこと

Rubocopの話

内容

いずれ(ry

感想

  • parser gemのおかげでできることは増えたが、parser gemが最初は成熟してなくて辛かったという話

  • 知ってる内容も意外と多かった
  • rubocop1.0.0になるときにrails copとperformance copを本体から外す
  • rubocop1.0.0になるときにデフォルトenableなcopの見直し

rubocopはスタイルについてのcommon senseを置き換えるものではない。コードのconsistencyを保つためのもの。

実は以前あるcopのauto-correctのPRを送ったことがある。 S式とかに馴染みがない私でも、ドキュメント見たり既存の実装みたら一応書けたので、なにか思いついたら1回書いてみるといいかもしれない(このときはレビューコメントが多くなってしまって申し訳ない気持ち)。

Kibaの話

内容

いずれ(ry

感想

  • Kiba使ったこと無いんだけど(存在は知っていた)、再利用しやすそうなクラスがたくさんあるっぽいので、使ってみてもいいかもしれない
  • いろんなETLを実際に書いた結果、本体はものすごくコンパクトになった、感ある

Hanamiの話

内容

いずれ(ry

感想

dry-* 界隈全然追えてない、、また予習しないまま来てしまって申し訳ない気持ち。

そういえばtrailblazerの話がぜんぜん出なかった気がする。(出たっけ??)

DDDの思想が色濃く反映されている。らしい。

https://magazine.rubyist.net/articles/0056/0056-hanami.html

その他

  • LT良かった
  • ロビーでMtGしてた人がいた
    • 結構大きい正20面体サイコロ使ってる人がいた

Author

hoshinotsuyoshi

星野剛志(ほしのつよし) web application engineer. ruby/rails/docker